猫を飼い出して11年が経ちました。人間の歳に換算すると81歳と言う高齢になるそうです。その為か、最近は眠っている事が多く、動きもだいぶ鈍くなりました。この11年間家の中で飼ってきたのでここまで長生きしてくれていると思うのですが、飼い主としてそれなりに色々と介護が必要なのかなと思うような行動が多く見受けられるようになりました。例えば、食事の量は以前よりだいぶ少なくなりました。シニア用のドライフードを食べさせていますが、動物病院の先生の指導の下、今では8割程度に抑えて食べさせています。運動量が少ないのでカロリーオーバーになってしまうのだそうです。また、水分を摂取しなくなってきたので、部屋の至る所に水を用意しています。どこでも飲めるようにという工夫です。トイレに関しても粗相が多くなりました。その為、今まで使っていたトイレは使用せずにシートタイプの物を利用するようにしました。最初は警戒していましたが、今では身体が楽なのか今までのトイレと同じように使用してくれています。猫を飼っていない人からすればたかが動物なのかもしれませんが、大事な家族の一員です。信頼出来る先生を探し、最後まで一緒に暮らしていくのが筋かなと思っています。`